古物商業の許可申請

古物とは

古物とは一度使用された物品や、新品でも使用のために取り引きされた物品、及びこれらのものに幾分の手入れをした物品を「古物」といいます。この古物の売買、交換する営業(古物営業)には、盗品等の混入のおそれがあるため、古物営業法により都道府県公安委員会の許可を得なけれなりません。


ネットオークションで中古CDを買った場合を考えてみましょう。CDに記録された音楽を楽しみ、その後中古CD買い取り業者へ売却したとします。 この場合古物商の許可は必要でしょうか。 個人で使用する目的で購入した物を売買する事については古物営業に当たりません。


ところが上のケースで、同じ中古CDを2枚買った場合はどうなるでしょうか。 通常CDは記録された音楽を楽しむために購入する物ですから、同じCDを2枚購入することに合理的な理由がないため、これを売却した場合営利目的と解されても仕方がないということになります。


つまり古物営業法の許可を受けなければ無許可営業となる可能性が生じます。ネットオークションやフリーマーケットをなさる際はご注意が必要です。


古物商・古物競りあっせん業・古物市場主許可申請代行について

当事務所の対応行政庁

北海道地域に対応しております。
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書類記載時の注意点

・法人の場合、定款の目的から「古物営業を営む」内容が読み取れなくてはなりません。

・住民票に「本籍」「続柄」の記載は不要です。

サポート料金

報酬(税抜) 40,000円(+実費:申請手数料19,000円)

 

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